RangeError

概要

数値が正しい許容範囲にない場合のエラーを表します。

構文

new RangeError([message[, fileName[, lineNumber]]])

引数

message
人間に読めるエラーの説明
fileName
例外を引き起こしたコードを含むファイル名
lineNumber
例外を引き起こしたコードの行番号

説明

RangeError は、関数に対して引数として許容されない範囲の数値を渡そうとした場合に投げられます。Array コンストラクタで不正な長さの配列を作ろうとした場合、 又は数に関するメソッド toExponential、 toFixed、 又は toPrecision に悪い値を渡した場合に遭遇するでしょう。

プロパティ

RangeError インスタンスから継承されているPropertiesについては、RangeError インスタンスのPropertiesを参照してください。

prototype
RangeError オブジェクトにプロパティを追加することができます。 

Function.prototype から継承されるProperties

メソッド

RangeError インスタンスから継承されているMethodsについては、RangeError インスタンスのMethodsを参照してください。

グローバルな RangeError オブジェクトは、自分自身のメソッドを持っていませんが、プロトタイプチェーンを通していくつかのメソッドを継承しています。

Function.prototype から継承されるMethods

RangeError インスタンス

プロパティ

メソッド

参照

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