概要
配列の全ての要素を繋いで文字列にします。
| Array のメソッド | |
| 実装されたバージョン | JavaScript 1.1 |
| ECMAScript エディション | ECMAScript 1st Edition |
構文
string = array.join(separator)
引数
-
separator - 配列の各要素を区切る文字列を指定します。separator (セパレータ) は必要であれば文字列に変換されます。省略された場合、配列の要素はコンマで区切られます。
説明
配列のすべての要素を文字列に変換したものが、1 つの文字列に繋がれます。
例
例: 3 つの異なる形で配列をつなぐ
以下の例では 3 つの要素を持った配列 a を生成し、デフォルトのセパレータ、カンマとスペース、そして「と」を使った 3 パターンの結合を行っています。
var a = ["花", "太陽", "雨"];
var myVar1 = a.join(); // myVar1 に "花,太陽,雨" を代入
var myVar2 = a.join(", "); // myVar2 に "花, 太陽, 雨" を代入
var myVar3 = a.join("と") + "と"; // myVar3 に "花と太陽と雨と" を代入
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